不動産物件の広告に「仲介手数料無料」「仲介手数料0円」と言う言葉を見かけることがありますが・・・
・なんか怪しい
・ホントに0円?追加費用を取るつもりでは?
・物件の質が落ちたりサポートが減ったりするのでは?
と不安な気持ちになるお客様の声をよく聞きます。
この記事で詳しくお話しますが、実は仲介手数料0円でも不動産屋は十分利益がでるのです。いったいどういうことなのか?これから詳しくお話していきます。
まず家を借りるとき、売買するときの登場人物は3人です。
●1.お客様
これは言うまでもないかもしれませんが、これから家を買ったり借りたりするあなた自身のことです。
●2.不動産会社
お客様が家を借りたり買ったりするとき直接やりとりするのが不動産会社です。代表されるのが駅前にも数多くある○パマンショップや○イブル、セ○チュリー21のなどよくCMで見る会社や、その他の小さな事務所もたくさんあります。
●3.大家(管理会社)
大家さんは入居する物件の持ち主です。(管理会社も賃貸には重要なキーワードなのですが少し話がそれるため、また別の機会に説明させて頂きます。)
そして仲介手数料とは不動産会社のサポート代みたいなものです。たとえば、部屋を借りるまでに不動産会社は、条件に合った部屋を探したり、契約書類を整え手続きをしたりします。
また契約関係の書類や、入居にあたっての審査、大家との家賃交渉などなど、、、そうした不動産会社のサポートに対する費用が「仲介手数料」です。
そして、この仲介手数料0円の仕組みですが、宅建業法で“賃料の1ヶ月分+消費税”まで不動産会社はこのサポート料を受け取れる決まりになっています。逆に受け取らなくても半分でも30%でも可能です。
そしてこの割合ですが大家(管理会社)とお客様(借主)で、どんな割合で受け取っても大丈夫なわけです。
例えば賃料が10万円だった場合お客様(借主)から8万円、管理会社大家さん(貸主)から2万円でもいいですし、その逆だってO Kです。10万円の部屋に対して10万円の仲介手数料を請求された場合は全額お客様(借主)負担で請求されているということです。
さらに重要なのは見積書の総額で判断するということです。というのも仲介手数料0円の代わりに他で請求してきている不動産会社があるからです。
余計な出費を防ぐためにも必ず内訳を出してもらいましょう。
例えば礼金。礼金の相場は賃料の1ヶ月分です。2ヶ月分請求されている場合は1ヶ月分上乗せして請求されている場合があります。その場合仲介手数料が0円であっても、総額で言うと仲介手数料全額払っているのと同じ金額になりますよね。
なので不動産会社を比較される場合は見積りの総額で判断するようにされるのが良いです。>>こちらの記事でも他の節約できる初期費用についてお話しております。
「そういえば、不動産会社で初期費用の見積もり出してもらったけど、あの費用って高めだったのかな?」
と心配に思われる方は、気軽に弊社にお問い合わせ下さい。
見積もりを出したからといって、お申込みの義務は一切ありません。物件名と部屋番号を教えて頂ければ、すぐに初期費用がいくらになるのか見積を出させて頂きます。
当社の料金体系はシンプルなワンプランです。これは私たちがお客様を管理会社大家さんに紹介した場合はそこから広告料を頂き、この広告料で運営してます。
それを聞くと
「大手の不動産会社は不要な費用を客からとって儲けているのか?」
と思われるかもしれませんが、そうではないのです。
大手といわれる有名な不動産屋は、家賃が高いところにたくさん店舗を出していたり、広告費用や会社の利益を確保するために、どうしても費用がかかるため会社の維持のため必要な金額を請求しているだけなのです。(そのため交渉してもなかなか初期費用は落とせない会社も多いです)
一方、弊社は小さな事務所で口コミとネット集客でお客様を集客しているスタイルなので、路面店のような不要な経費が掛かってこないのです。それゆえの低価格でお客様に還元しております。
安売りしているわけではなく、無駄な費用がないだけでキチンと利益を頂戴しております。
あと私も賃貸契約時に経験があるのですが「この費用は必要ですか?」「ここは安くなりませんか?」と交渉や駆け引きするのが嫌でした。また、「相手に悪いな」と思ってしまい安くする交渉が苦手な方も多いと思います。
そこで当社では最初から余計な費用がないワンプランですので、そのような面倒な駆け引きなども一切に不要にしております。それでもご不安な場合は相見積もりされると解決します。
もし気になる物件があれば、お申し込みの義務は一切ありませんので、気軽にお問い合わせください。