必読!火災保険の実は。

必読!火災保険の実は。

火災保険

火災保険の加入はほとんどの賃貸物件で義務付けられています。 任意の場合も万が一の備えで加入しているケースがほとんどです。 火災保険についてこの記事を読むだけで数万~数十万は確実に費用を抑えることができます。

目次

1.火災保険の選び方

火災保険は物件を契約した際に不動産会社が用意している火災保険に加入するケースがほとんどです。この相場は2年契 約で2万くらい。実はこれ自分で火災保険を探して契約するとこの半額以下の保険料で済みます。毎年1万円以上節約で きます。

ビジネスの観点から言って不動産会社がこのような提案をしているのはわからなくもないですが、いただけないのは高 い保険なのに補償対象が狭かったり、補償額が低かったりすることです。そこまで気付かれるお客様も少ないとは思わ れますがご注意ください。

2.火災保険は実は返金できる

退去時に忘れがちな火災保険の返金申請。電話一本でできます。残りの期間に対して返金額が決まります。

2年契約で残り期間に対しての返金率
・1年半→71%
・1年→47%
・半年→24%


2年契約2万円の保険料だった場合の返金額
・1年半→14200円
・1年→9400円
・半年→4800円


結構戻ってきますよね!? 解約お忘れなくと言っても忘れますので、契約時にスタッフがスケジュールに入れるご案内しますね。

3.退去費用を火災保険で賄う裏技

退去時にお客様の相談でよくあるのが床や壁にできた傷の相談。一般的に故意による傷は火災保険の補償外です。ですが魔法の言葉により全て対償内になります。

...が、ネットでこれを発信すると全保険会社を敵に回すので物件探しの際に、こっそりスタッフにお尋ねください。

尚、火災保険は自動車保険とは違い等級制度がないので、何度使っても保険料が値上がる心配もございません。組合せによっては税金の控除に充てて節税することまでできます。

私どもはお客様に不動産のことだけではなくそれに関わることの全般をサポート致します。是非APU不動産にお任せください。